本格的、かんたん制御!信号機アドオン – Minecraft BE
信号機アドオン
マイクラ統合版に、日本の交差点をまるごと足すアドオンです。
車両用・歩行者用の信号機を置いて電線でつなぐと、制御盤が交差点の形を
読み取って、実物と同じ順番で信号を動かします。

– 統合版 1.21.90 以降
– ベータ機能(実験的なゲームプレイ)は不要
– ビヘイビアパックとリソースパックの両方を適用してください
ダウンロード
.mcaddon をタップすると読み込まれます。読み込んだあと、ワールドの設定で
ビヘイビアパックとリソースパックの両方を適用してください。
片方だけでは動きません。
何が入っているか

車両用信号機
横型・縦型・矢印つきを切り替えられます。低コスト型の見た目も入っています。
灯火は実物と同じように、粒(LED素子)が並んだ絵になっています。
歩行者用信号機
残り時間を表す青いバー、誘導音(音響式)、押ボタン式に対応。
音は2種類あり、交わる道どうしで自動的に鳴り分けます。
予告灯
この先の信号が赤であることを手前で知らせる灯りです。
1~3灯、黄/赤、点滅の仕方3種類、速さ3種類から選べます。
押ボタン箱
柱に付けて電線でつなぐと押ボタン式になります。押すと「おまちください」が点灯し、
実際に歩行者が青になるまで消えません。
標示板(10種類)
時差信号/時差式信号機/押ボタン式/歩車分離式/右折信号/自転車専用/
歩行者専用/前方優先道路/予告信号/スクランブル式。
縦型の信号機では、下ではなく横に付きます。
地名表
交差点名の標識。漢字とローマ字をその場で入力できます。
漢字は常用漢字をふくむおよそ3200文字に対応しています。
信号柱・腕金・信号制御盤
柱は上に重ねるだけで1本になり、天板も自動で付きます。
腕金は高さ3段階と、左右の延長を選べます。
電線ツール・支持ワイヤー・透明電線ツール
柱と信号機をつなぎます。電線は実物のようにたるみます。
景観を優先したいときは、見えない電線も使えます。
使い方(最短の流れ)
1. 信号柱を積む(7段くらいがちょうどいい高さです)
2. 腕金を柱の横に付け、そこに**信号機**を取り付ける
3. 電線ツールで、柱 → 信号機 の順にタップしてつなぐ
※電線でつながっていない信号機は点きません
4. 制御盤を柱の隣に置き、電線でつなぐ
5. 制御盤をタップ →「交差点を読み取る」→「稼働開始」
これで動き出します。細かい秒数は、あとから制御盤でいくらでも直せます。
設定画面を開くには、タグ「信号機」が必要です。
/tag @s add 信号機
配布ワールドやサーバーで、勝手に設定を変えられないようにするための仕組みです。
制御盤でできること
– かんたん設定 … 青・黄・全赤の秒数をスライダーで決める
– おすすめ設定 … 交差点の規模を選ぶだけで、それらしい秒数が入る
– 現示エディタ … どの方向を、どの順番で、何秒進ませるかを自分で組む
– 交差の警告 … ぶつかる組み合わせを見つけて知らせ、その場で直せる
– バックアップ … 設定を名前を付けて保存。文字に書き出して他のワールドへ持ち出せる
– 夜間モード … 主道路が黄点滅、従道路が赤点滅。時刻に合わせて自動切り替えも可
– 系統(青の波) … 制御盤どうしを電線でつなぎ、秒数をずらして合わせると、
道なりに青が続きます(目安:交差点間の距離 ÷ 8 秒)
– モデルを変更 … 灯器の見た目を1基ずつ、または交差点まとめて
遠くまで描く(ARD 描画距離突破)


統合版はエンティティを約64~73ブロックで描くのをやめます。
街を作っていると、すぐそこの信号機が消えてしまう距離です。
このアドオンには、碧臨重工の ARD(描画距離突破) を入れています。
プレイヤーのすぐそばに透明な身代わりを置き、モデルだけを本物の位置まで
運んで描く方式です。近いうちは本物、遠くなったら自動で切り替わります。
制御盤 →「見え方の設定」→「遠くまで描く」で切り替えられます。
重い端末では切ってください。
コマンド
コマンドブロックからも操作できます。
/scriptevent aoiro:cmd start 稼働開始
/scriptevent aoiro:cmd stop 停止
/scriptevent aoiro:cmd night / day 夜間モードの入切
/scriptevent aoiro:cmd auto / manual 夜間モードの自動切り替え
/scriptevent aoiro:cmd next 次の現示へ
/scriptevent aoiro:cmd phase:3 3番目の現示へ
/scriptevent aoiro:cmd call 押ボタンの呼び出しを入れる
/scriptevent aoiro:cmd list つながりを一覧
/scriptevent aoiro:cmd far on / off 遠くまで描く(ワールド全体)
対象は、省略でいちばん近い1台、`all` でぜんぶ、`94,70,-31` のように座標でも指定できます。
拡張パック(自分のモデルを足せる)
別のパックから信号機・歩行者用・柱・腕金のモデルを足すと、
本体の「モデルを変更」の一覧にそのまま並びます(作者名も一緒に出ます)。
見本として「茶色の信号機」を同梱しています。作り方の記事も公開しています。
[リンク:拡張パックの作り方]
本体のスクリプトを触る必要はありません。起動時に「こんなモデルがあります」と
名乗ってもらうだけです。
うまくいかないとき
信号機が点かない
電線でつながっているか確認してください。制御盤ともつながっている必要があります。
設定画面が開かない
タグ「信号機」が付いているか確認してください(`/tag @s add 信号機`)。
設定を変えても反映されない
ワールドから一度出て、入り直してください。
迷子の電線が残った
`/kill @e[type=aoiro:wire]` で消せます。正しい電線は入り直すと張り直されます。
遠くの信号機が出てこない
制御盤 →「見え方の設定」→「遠くまで描く」を確認してください。
なお、シミュレーション距離の外にあるものは、この仕組みでも出せません。
権利・ご利用について
このアドオンは ©碧臨製作所 の作品です。権利は放棄していません。
– 自分のワールドで遊ぶ
– 実況・配信・動画で使う(クレジットを書いてください)
– 不具合の報告、こうしてほしいという要望
– 中身を取り出して自分の作品に混ぜる
– 改造したものを配る(名前を変えたもの、翻訳しただけのものを含む)
– このパックを別の場所で再配布する、販売する
– スクリプトの解析・復元(リバースエンジニアリング)
– 機械学習の学習データにすること
拡張パックを作りたい場合は、正式なやり方を用意しています。
中身を取り出す必要はありません。作り方の記事をご覧ください。
詳しくは、パックに同梱の「権利表示とAIへの通知.txt」をお読みください。
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