MTC2用 Station Monitor
MTC車両用の車両位置検知アドオンです。
え〜駅名は適当に決めたのですが、実際に両方あってびっくりしましたw
駅や駅間に検知器を設置することで、走行中の列車を検知し、現在位置や進行区間に応じた案内表示を行えます。
主な機能
・駅間検知器による駅間の位置検知
・列車編成単位での位置追跡
・始発駅・経由駅・終着駅を設定した案内表示
・分岐路線にも対応した経路判定
・駅名や案内を表示するディスプレイエンティティ
・列車の進行方向を検知する方向検知器
・複数の列車を同時に追跡可能
使い方の流れ
1. 駅検知器を設置
駅に駅検知器を設置し、駅名を登録します。
2. 駅間検知器を設置
駅と駅の間に駅間検知器を設置し、接続する駅を登録します。
例:駅-駅間検知器———————駅間検知器-駅
3. 表示器を設置
案内を表示したい場所に表示器を設置し、始発駅・経由駅・終着駅を設定します。
4. 列車を走らせる
MTC車両を検知器の範囲に通過させると、自動的に列車の位置を追跡します。
5. 案内を確認
列車が通過した駅・区間をもとに経路を判定し、表示器の案内が更新されます。
コマンド一覧
設置・登録
/hiro:station_detector_add
駅検知器をプレイヤーの位置に設置し、駅名を登録します。
/hiro:section_detector_add
駅間検知器を設置します。登録済みの2駅を選択して、駅間を設定できます。また、「指定しない(表示圏外)」にも設定できます。
/hiro:display_add
表示板を設置し、始発駅・経由駅・終着駅を設定します。
削除
/hiro:station_detector_remove
プレイヤーの近くにある駅検知器を削除します。
/hiro:section_detector_remove
プレイヤーの近くにある駅間検知器を削除します。
/hiro:display_remove
プレイヤーの近くにある表示板を削除します。
編集
/hiro:display_edit
プレイヤーの近くにある表示板の設定を開き、表示する経路を変更できます。
各コマンドを実行すると、専用の設定画面から各種設定を行えます。
対応環境
Minecraft Bedrock Edition
MTC車両を使用した鉄道ワールドでの利用を想定しています。
必須設定
⚠️ Beta API 必須
このアドオンを使用するには、ワールド設定で Beta API(ベータAPI)を有効にする必要があります。
開発中について
⚠️ 現在も開発中のアドオンです。
開発途中のため、予期しないバグや不具合が発生する場合があります。
一部の機能が正常に動作しない場合や、今後のアップデートで仕様が変更される場合があります。
不具合を発見した場合は、報告していただけると今後の修正に役立ちます。
注意事項
・MTC車両を使用する環境を想定しています。
・大量の検知器や列車を設置すると、ワールドの環境によっては処理負荷が増加する可能性があります。
・MinecraftやScript APIの仕様変更により、一部機能が正常に動作しなくなる場合があります。
鉄道ワールドでの駅案内・運行表示などにご利用ください!
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