自動植林アドオン Automatic tree planting add-on
自動植林アドオン
マイクラ統合版に、森をまるごと生やすアドオンです。
マーカーで範囲を囲んで、木の種類と密度を決めて「植える」だけ。
あとは地形を読み取って、木が生える場所を自動で探して植えていきます。
範囲選択、木の種類を指定するだけ!自動植林アドオン – Minecraft BE
– 統合版 1.21.70 以降
– ベータ機能(実験的なゲームプレイ)は不要
– ビヘイビアパックとリソースパックの両方を適用してください
ダウンロード
.mcaddon をタップすると読み込まれます。読み込んだあと、ワールドの設定で
ビヘイビアパックとリソースパックの両方を適用してください。
片方だけでは動きません。
3ステップで森ができます
1. 位置1マーカーで範囲の角を叩く → 位置2マーカーで反対の角を叩く
2. 植林メニューを持って地面を叩き、木の種類と密度を決めて「植える!」
3. 気に入らなければ、操作を巻き戻すで取り消し
高さ(Y)は自動で上下を探すので、気にしなくて大丈夫です。
道具はどれも持って地面を叩くだけ。タッチ操作でも使えます。
入っているもの、使い方

範囲を決める道具
位置1・位置2マーカーで四角く囲めます。多角形マーカーなら、角を順に叩いて
L字でもギザギザでも好きな形に。円・楕円も選べます。
置いた場所には1×1の緑の目印が立つので、離れた角も見失いません。
目印を殴ると「このマーカーを消しますか?」と聞かれ、1個だけ/全部を選べます。
範囲の見え方
選んだ範囲は、地面の表面が黄緑に塗られて表示されます。
段差の側面にも貼るので、地形に沿って形がそのまま分かります。
マーカーは置いた高さも覚えるので、崖の上と下をまとめて囲んでも、
それぞれの段に正しく植わります。
バニラの木 16種
オーク(小・大・沼)/シラカバ(普通・高い)/トウヒ/マツ/巨大トウヒ/
ジャングル(小・巨大)/アカシア/ダークオーク/ペールオーク/サクラ/
マングローブ/ツツジ。
いずれもバニラの生成方法をそのまま再現しているので、自然に生えた森と
見分けがつきません。
プリセット 12種
普通の森/白樺の森/タイガ/巨大タイガ/ジャングル/サバンナ/暗い森/
桜並木/沼地/ペールガーデン/ツツジの林/全種類ミックス。
バイオーム風の組み合わせを、ひと押しで選べます。
混ぜ方と比率
複数の樹種を選んだときの混ざり方を、ランダム/群生/グラデーションから
選べます。群生は同じ種類がゆるく固まるので、自然な森向きです。
樹種ごとの出やすさも、比率調整で変えられます。
雑草(下草)16種
草/シダ/背の高い草/大きなシダ/低木/ホタルブッシュ/落ち葉/枯れ木/
桜の花びら/タンポポ/ポピー/ヤグルマギク/ヒナソウ/フランスギク/
スズラン/ヒスイラン。
覆う量を1〜100で決められます。木を選ばずに、草花だけを撒くこともできます。
カスタムの木
自分で建てた木を、そのまま植林に使えます。
位置1・位置2で囲んで保存するだけ。ブロックの種類は何でもよく、置いた状態の
まま記録されます。20本まで保存でき、植えるときは1本ごとに向きが変わります。
オリジナルの木
バニラの木の形はそのままに、幹と葉のブロックだけを自分で決められます。
たとえば「トウヒの形 + サクラの原木 + ネザーウォートブロックの葉」で、
バニラには無い真っ赤な針葉樹ができます。
幹は原木・樹皮を剥いだ原木・樹皮ブロック・ネザーの幹・キノコ・竹など、
葉は各種の葉・ツツジ・苔・ネザーウォート・キノコ・ハニカム・スカルクなど。
20本まで保存でき、あとからブロックだけ差し替えることもできます。
下記の画像はオリジナルの木を使って生成した森です。
設定
形:トウヒ
幹:オーク
葉:オーク




細かい設定
密度(1〜100)、限界まで詰める、ばらつき、向きをランダムに回す、
斜面の許容差、地面を探す上下の余裕、土以外にも植える、葉を枯れないようにする。
「既にある木を避けて、隙間だけに植える」をONにすると、育った森の穴埋めや、
伐採したあとの植え直しに使えます。
操作を巻き戻す
直前の植林を、まるごと元に戻します。植える前のブロックに戻すので地形が荒れません。
5回分までさかのぼれます。
木こりモード・木こりの斧
ONにすると、幹を1つ壊すだけで木がまるごと倒れます。
反応する道具は「木こりの斧だけ/+バニラの斧/どんな道具でも」から選べるので、
既定のままなら他のアドオン(WorldEditなど)とぶつかりません。
葉の扱い、一度に伐採する上限、斧の耐久を減らすかどうかも設定できます。
使い方は2か所から見られます
メニューの「使い方」と、ポーズ画面の左上のボタン。
どちらも項目ごとに分かれていて、遊びながら確認できます。
困ったとき
1本も植わらない
植林後のメッセージに理由と内訳が出ます。よくあるのは、地面が土・草じゃない
(設定の「土以外にも植える」をON)、範囲に地面が無い(「地面を探す上下の余裕」を
大きく)、範囲が読み込まれていない(近づくか、読み込み設定をON)です。
範囲の黄緑の表示が出ない
リソースパックが入っているか確認してください。
ビヘイビアパックだけだと、見た目まわりが動きません。
tickingarea を作れませんと出る
ワールド設定の「チートの実行」をONにすると、遠くの範囲まで植えられます。
OFFでも、読み込み済みの場所にはふつうに植わります。
設定を変えても反映されない
ワールドから一度出て、入り直してください。
アップデートしたのに中身が変わらない
古いバージョンが残っています。設定 → ストレージから古いパックを削除してから、
新しい .mcaddon を入れ直してください。
調べたいとき
/forest:test で足元の地面の判定と試し植えの結果、/forest:debug で
もっと詳しい動作状況を見られます。
このアドオンは ©AORIN の作品です。権利は放棄していません。
– 自分のワールドで遊ぶ
– 実況・配信・動画で使う(クレジットを書いてください)
– 不具合の報告、こうしてほしいという要望
– 中身を取り出して自分の作品に混ぜる
– 改造したものを配る(名前を変えたもの、翻訳しただけのものを含む)
– このパックを別の場所で再配布する、販売する
– スクリプトの解析・復元(リバースエンジニアリング)
– 機械学習の学習データにすること
バグ等の報告はAORIN内のDMに送信して下さい。AORIN内のDM以外へ送られたバグの報告には
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