ABOUT THE
ALLIANCE.
なぜ ARTA ができたのか。どういうしくみなのか。
加盟の条件と、守っていただきたい決まり。
ここにすべてまとめています。
ARTAは、AORIN Rail & Transit Alliance の頭文字をとった名前です。 AORIN の、鉄道と交通の作品をつくる作者たちの連盟です。
碧臨重工の描画距離突破ツールは、たくさんの方に使っていただいてきました。 その一方で、作者の知らないところで作品が使われてしまうことが、見過ごせないほど増えていました。
作者の作品を守り、使う人にも安心して使っていただくために、 ツールを「車両変換スタジオ」にまとめ、作者が許可した車両だけを変換できる形に改めました。 その「許可」を車両とつなぐのが、ARTA(AORIN Rail & Transit Alliance)です。
改造を禁止している作者のアドオンに、ツールが使われる例が一定数ありました。
そうした利用の多くが作ったばかりのアカウントからで、作者への確認や連絡が追いつかない状態でした。
ツールにウイルスを含むファイルが上げられることもありました(AORIN とサイトのデータの安全には問題ありません)。
加盟した作者の車両だけが、車両変換スタジオの対象になります。スタジオへの入口は、それぞれの車両の配布ページにあるボタンだけです。
対象の車両には「車両変換スタジオを開く」ボタンが出ます。ログインが必要です。
利用の決まりを確かめてから、スタジオへ進みます。車両はこちらで受け渡すので、手元のファイルを選ぶ必要はありません。
座席の定義や描画距離突破など、必要な工程だけを選んで掛けられます。作者が外した工程は選べません。
変換したファイルは、掛けた人が自分で遊ぶためのものです。再配布はできません。
鉄道タグの付いた投稿のうち、配布ファイルがあるものの配布ページにボタンが出て、ARTA のページにも並びます。
掛けてほしくない車両は、投稿画面や配布ページから外せます。ダッシュボードの ARTA タブでは「描画距離突破は許可、座席の変更は許可しない」のように工程ごとにも決められます。
自分の車両が、誰に、いつ、どの工程に掛けられたかを、ダッシュボードで確かめられます。
加盟をやめると、それ以後は掛けられなくなります。
自分で作った車両は、公開する前でも車両変換スタジオで試せます(試験変換)。ARTA に加盟していなくても、加盟の条件(投稿の数を除く)を満たしていれば使えます。 試験変換で作った車両には「試験用」の印が付くので、動きを確かめたら投稿を公開してください。
投稿画面で車両のファイルを付け、タイトルを車両の名前にして「下書きとして保存」を押します。まだ公開しません。タイトルに「テスト」「試験」などの言葉は使えません。
車両変換スタジオを開くと、「あなたの投稿から選ぶ」にその投稿が「試験変換」の札付きで並びます。選ぶと、工程を進められます。
工程を進めて完成したファイルをダウンロードします。車体の横に「試験用」の板が付き、ファイル名に _TEST が付きます。動きの確認にお使いください。
Minecraft で動きを確かめ、問題がなければ投稿を公開します。公開したあとは、印の無い車両を作れます。
作ったばかりのアカウントや捨てアカウントでの加盟を防ぐため、次をすべて満たしている方に限っています。
いまの自分が条件を満たしているかは、加盟ページで一つずつ確かめられます。
使えます。AORIN に投稿していれば、加盟していなくても、スタジオの「あなたの投稿から選ぶ」から掛けられます。
できません。作者の許可が確かめられないことと、危ないファイルが上げられることを防ぐため、手元のファイルを直接上げて描画距離突破などを掛ける形はやめました。
作者がその工程を外しているか、スタジオの機能が一時停止しているためです。一時停止している機能は、再開するときに改めてお知らせします。
車両変換スタジオのページにある「自分で作った車両を、エラーなく描画距離突破に通すには」をご確認ください。
やめた後は新しく掛けられなくなりますが、すでに作られたファイルは取り消せません。再配布は禁止されており、掛けた人はファイルに記録されています。